OPST Commando Tip

3,564円(税込)

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OPST コマンドティップ


エドワードが考える理想的なティップは、何なのか?
まさに適材適所、繊細なアプローチを可能にするもの。
その為には、効果的な意味のある選択肢の豊富さが必要なのです。

 ティップ長は全て12ft。
グレインとシンクレートについての整理。
グレイン(自重=重さ)とシンクレート(比重)の違い、その掛け算によって、より細かく多くの状況に対応することが可能となりました。
グレイン(重さ)とシンクレート(比重)の考え方としては、
?グレイン=重さ=沈下速度=沈下時のスピード、
?シンクレート=比重=沈下到達可能地点(深度:棚:層)、
と考えれば良いでしょう。

 たとえば、今まではT-8より沈めたいと考えた場合、T10,T11,T12,T-14,T-20などグレイン(重さ)を上げるだけで対応していたがCOMMANDO TIPでは、まずはグレイン(重さ)を変える事なく、同じグレイン(重さ)の下で3種類のシンクレートが選べるのでそれぞれの沈下到達地点(深度)を探る事が可能になりました。 釣り場を想定して同じグレイン数の中で浅瀬を意味する=リッフル、開きやプールを意味する=ラン、深場や溝を意味する=バケットの分類を設けております。

COMMANDO TIP 96grain Riffle(S2/3)を使用の場合
より沈めたいと思う場合は、まずRiffleは水中での到達地点は浅場(水面より40-50cm位)に設定されているので、グレイン(重さ)が軽い96grの場合は、速度がゆっくりとその地点に到達します。なので、その沈下するスピードをイメージして釣りに生かしていきます。Riffle(S2/3)の設定深度=棚・層に到達した後は、その層を維持してスイングを行います。

スイング速度を上げたいのであれば、グレイン数を下げて自重=重さを軽くして、シンクレートを下げる=比重を軽くする必要があります(スイング速度は深度=水圧=抵抗力とは反比例します)。
逆に深度を求めるのであれば、グレイン数を上げた上で、シンクレートも上げる必要があります。

※自重(グレイン)は沈下速度の調整、比重(シンクレート)は沈下到達地点(深度)と考えると分かりやすいと思います。



96 Grain, 12 foot
(T8):
Rod Size: 2-6
Color: Yellow
Riffle: S2/3
Run: S3/4
Bucket: S5/6

132 grain, 12 foot
(T11):
Rod Size: 5-8
Color: Light Blue
Riffle: S2/3
Run: S5/6
Bucket: S8/9

168 Grain, 12 foot
(T14):
Rod Size: 7-10
Color: Tan
Riffle: S2/3
Run: S5/6
Bucket: S8/9

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